トップラン株式会社

●うら加工のいろいろ

あなたのデザインを最大限に生かすためには、そのデザインに最適な風合いの生地が必要になってきます。コシやハリ感、ボリューム感や柔らかさ、丈夫さ・・・。生地を選ぶ時、その生地のルックスだけでなく風合いもとても大事です。うら加工の種類を知っていただき、バックの用途やデザインに合った風合いを選んでください。

●PVC(塩化ビニール)

厚みは0.075mm〜0.3mmが主流。表生地のホツレ止めやバッグの内部への水の侵入を防ぎこの他、発泡タイプのPVC加工も可能です。

●かつらぎ その他の貼り合せ

柔らかい表生地の風合をしっかりさせる為に、そのボリュームによって、モス、シーチング、かつらぎなど選べ、他にも色々な生地を貼り合せ加工できます。

●ウレタンBD

表生地の厚みによっては、少し骨ばり感は出ますが、軽くてボリューム感を出すには最適。

●インタードット(エステルニット裏)

熱による点接着で、骨ばり感がなく、ソフトな風合でありながら、ボリュームアップさせる効果があります。

●A/CとU/C

アクリルコーティングとウレタンコーティング。表生地の厚みを変えずにホツレ止めができます。縫製がしやすくなり、作業性が高まります。

●ワタBD

40g、60g、80gと厚みが選べます。薄い生地を柔らかいままボリュームを出したい時に使ってみてください。

●おもて加工のいろいろ

洗ってシワを出したり、ラミネートしてツヤや質感を出したり収縮させて立体感を出したり、色を落としてエイジングさせたり、パンチングして穴を開けたり、プリントしたり・・・。単なる無地の生地を全く違った表情に変えることができます。あなたのアイデアと弊社のアイデアをぶつけ合って面白い素材を作ってみましょう。ここに掲載したのは、ほんの一例です。

●キルト

柄は沢山の中から選べます。モコモコさせる為に、収縮させながらキルトする事も可能です。

●オパール

薬品で生地を溶かしながら加工する特殊な方法。オリジナル柄も可能です。

●プリント各種

手捺染、インクジェット 他

●パンチング

穴を開ける加工で革にも対応できます。

●ニードル

生地を重ねて針で突いて柄を出す特殊な加工。

●ウォッシュ

バイオ、ストーン、他