FaW TOKYO 2026 春 出展!注目素材「グリンザCDR」のご紹介
FaW TOKYO 2026 春 に出展します!
いよいよ来月、2026年4月8日(水)から東京ビッグサイトで
「第29回 FaW TOKYO 2026 春」が開催されます。
私たちトップラン企画も、南3ホール [S22-38] に
ブースを構えて皆さまをお待ちしております。

展示会当日、会場にはたくさんの生地が並びますが、
その中でも特に注目していただきたい素材を、
営業やデザイン室のメンバーにヒアリングしました。
「今、特におすすめしたい」「ぜひ実際に触ってほしい」
という素材をピックアップしましたので、
今日から当日まで、順にご紹介していこうと思います。
まず最初にご紹介するのは、弊社の代表作でもある素材です。
独自のシワに宿る機能美「グリンザ(GRINZA)CDR」
イタリア語で「シワ」を意味する「グリンザ(GRINZA)」。
その名の通り、紙のような独特のシワ感が一番の持ち味です。

高機能な CORDURA®ナイロンをベースに、
実は「隠し味」的な工程を挟んでいます。
コーティングを2回に分け、1回目と2回目で少しだけ
「調味料」を変えるようなイメージでしょうか。
このひと手間があるからこそ、このマットな質感と、
他にはない高級感が生まれます。
触れて驚く「ギャップ」がある素材
見た目は少しクタッとした柔らかい表情に見えますが、
実際に触ってみるとサラッとしたシャリ感と、
ナイロンらしい力強いハリがあります。
- 驚きの軽さ: 製品として形にしてみると、想像以上に軽いです。
- 雨にも強い: 特殊コーティングで防水性も備えているので、日常のアクシデントから荷物を守ります。
業界にいながら消費者の気持ちに寄り添いたい、
という思いから、私たちは「第一印象」をとても大事にしています。
手に取っていただいた時に、まずは理屈抜きに
「あ、いいな」と感じていただけたら。

わが子に名前を付けるように、
じっくり時間をかけて命名した「グリンザ」。
ぜひ会場で、その質感と軽さを確かめてみてください!


