FaW TOKYO 2026 春 出展!傷に強く、地球に優しい「デューロン」のご紹介
展示会出展のお知らせ
2026年4月8日(水)より開催される
「FaW TOKYO 2026 春」に出展いたします。
■ 弊社ブース:南3ホール [S22-38]

営業やデザイン室のメンバーが選んだ「展示会でぜひ見てほしい素材」紹介。
第2回目は、驚異的なタフさを誇る次世代合皮
「デューロン(DULON)」です。
雨にも負けず、傷にも負けない。「デューロン」の底力
ゴムのような、しっとりとして滑らかな触り心地。
手に取った瞬間の「すべすべして気持ちいい」
という第一印象からは想像もつかないほど、
この素材は非常にタフな性質を持っています。

5ヶ月間の「屋上放置実験」を耐え抜いて
実は以前、弊社の屋上で「どれだけ紫外線や風雨に耐えられるか」
というリアルな実験を行いました。
4月から9月まで、猛暑も台風も経験する過酷な環境で約5ヶ月間。
結果は……
ほとんど劣化が見られませんでした。
表面のひび割れもなく、
汚れを拭き取れば元の美しさが蘇る。
まさに「かわいい子には旅をさせろ」の精神で、
その実力を証明してくれた自慢の素材です。
ここが「新時代の定番」
- 圧倒的な耐摩耗性: 鍵やドライバーで擦っても、ほとんど傷がつきません。
- 加水分解しにくい: 高純度のウレタン樹脂を使用しているため、表面がボロボロになりにくいのが特徴です。
- 驚きの軽さ: 裏基布にポリエステル600dを使用し、強度を高めつつ「意外なほど軽い」を実現しました。
地球の未来にも寄り添う
デューロンは、環境配慮型の新製法で作られています。
従来の合皮に比べ、VOC(揮発性有害物質)を大幅に削減し、
製造工程でのCO2も約70%カット。
機能性だけでなく、これからのモノづくりに欠かせない
「地球への優しさ」
も兼ね備えています。
マットでモード感のある表情は、
バッグやキャンプギアなど、タフさが求められるシーンで真価を発揮します。
この「ずっと触っていたくなる質感」と「圧倒的な強さ」。
ぜひ会場で体感していただければ幸いです。


